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引越し業者へ依頼する前に・・・

賃貸お役立ち情報

玉城 貴弘

筆者 玉城 貴弘

不動産キャリア20年

お部屋探しから住まいのサポートまでぜひ私にお任せください!

前回、引越しの前にやることを解説しましたが、今回は前回の解説の補足として「引越し業者に依頼する前に知っておくこと」をご紹介します。

なかなか馴染みのない引越し業者ですが、こちらの記事を読むことで引越し業者に連絡する前の段取りを知ることができるようになります。

引越し作業内容を事前に知るのと知らないのでは大変さがだいぶ違ってきますのでこちらの記事を参考に、スムーズな引越し作業をすすめていきましょう!

【引越し業者選定】
引越し業者を選ぶポイントは「自分に合ったプランを提示してくれるか」です。

金額が高すぎてもダメですし、逆に安すぎてもダメです。また、高いけど段ポールや緩衝材をサービスしてくれたり、時間も柔軟に対応してくれるなら金額に見合う内容で納得もできます。

逆に金額は安いけど、人数が少なかったり、賠償保険に入っていない、段ボールは自分で用意するなどサービス面で不安な点もぬぐえません。

とくに3月は高いのは当たり前なので、相見積もりの段階でサービスの内容で比べるのもありです。

そして、必ず複数社から見積もりをとることをおすすめします。今は見積もり一括サイトもありますのでそういったところを活用しましょう。
(注意:一括サイトを利用すると、いろんなところから電話が鳴るのでちょっとウザいこともあります。引越しが終わるまでの辛抱なのでそこは我慢しましょう)

【引越し日はできれば平日】
どうしても土日祝日は人気が高く、また予約もいっぱいなため金額も高額になってきます。

また、人気があるため、1日に複数の現場を掛け持ちすることも。業者も余裕が無い状態での作業なのでゆとりをもった引越しができません。

金額面や作業の時間を考慮して時間が許すなら平日をおすすめします。

平日だと自身の希望が通りやすかったり別途サービスをつけてくれるところもあります。ゆとりを持った引越しをするためにも平日が良いでしょう。

他にも土日祝日だと、在宅率が高いため、引越し先で駐車場が満車で路上駐車しかできず、結果作業効率が悪くなることがあります。

【いらないものは思い切って捨てる】
運ぶ数が多ければそれだけ引越し費用がかさみます

いるものいらないものを選別しつつ整理整頓とこれを機会に断捨離をするのも良いでしょう。
※私は、転勤族時代、毎回いらないものは捨ててスッキリとした状態で新居に引越しをしていました。

また、売れそうなものはリサイクルショップに持っていくなど、臨時収入にもつながります。

大きなものは業者、小さいものは自分で運ぶなどわけておくとコストダウンにもつながります。

【まとめ】
今回は引越し業者に依頼する前に知っておきたいことをご紹介しました。

こちらの記事を参考に、業者に連絡をするようにし、引越し前の作業をスムーズにすすめていきましょう。

合わせて、引越し前はライフラインの手続きや住所変更、インターネットの解約や契約の申込などやるいことがいっぱいです。ゆとりのある引越しをするためにも事前に情報収集は怠らず早めの対応をおすすめします。

トミコウハウジング
玉城

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