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引越しの前にやること

賃貸お役立ち情報

引越しって人生でも数えるくらいしかやらないイベントですよね。(転勤族や特殊な事情がある方以外)

そんな引越し初心者のみなさまに引越しの前にやることをまとめましたので参考にしてもらえると嬉しいです。

こちらを見れば、引越し前にあたふたすることは限りなくゼロになるでしょう。私自身も転勤族を経験した過去があるので自身の体験から説明していきます。

【解約の手続き】
現在お住まいのご自宅(賃貸住宅の場合)の解約連絡を行います。

大体が1ヶ月前告知が多いですが、2ヶ月前というところもありますので引越すことが決まったらまずは管理会社や大家さんに退去の意思を伝えることを行います。

【ネット回線の解約手続き】
自宅にインターネットをひいている場合は要注意です。ネット回線の撤去工事は結構時間がかかります。

これ、不動産会社の社員でもわかる人が少ないのが現実。特に3月の引越しシーズンは撤去までに2ヶ月待ちなんてことも。こちらも引越すことが分かり次第手続きをおすすめします。

【引越し会社の手配】
ここではまず、「相見積もり」を取っていきます。

引越し日がまだ未定でも、見積もりは先に取っておきましょう。

3月の引越しとなると、中々予約も取りづらく、また金額も閑散期に比べると倍以上に跳ね上がります。

出来れば見積もり一括サイトなども利用して、早いうちから相見積もりを取っていきましょう。

【荷造り開始】
徐々に荷造りを開始していきます。

まずは普段使わない物から箱につめていくことが重要です。

普段使いするものを箱に詰めてしまうと、いざ使うとなるとまた箱から出さなければいけないことに。
できれば季節ものから詰めていきます。あと、割れ物は緩衝材(新聞紙や百均などで購入)を使用することを忘れずに。

※この時点で引越し業者を決めていれば、業者が段ボールや緩衝材を提供してくれるところもあるので、そういったサービスも活用しましょう。

※荷造りした段ボールには何が入っているかわかるように内容物を書いておくことをおすすめします。

【新居のインターネット開通申込】
新居への引越し日が決まっていれば、インターネット回線の申込をしましょう。

ネット開通の工事ってかなり時間がかかります。(私は新居に入居して2ヶ月後に開通ってこともありました)

なので、ある程度目安がわかれば先に申し込んでおくのもありだと思います。
(例えば、3月中に引越すことが決まっている場合は3月下旬あたりに工事日を設定しておくなど)

【郵便物の転送手続き】
これまでの住所に届く郵便物を新居に転送する手続きです。結構忘れがちなんですが、やっておかないと後々支障がでるので忘れずに行いましょう。

たまに、引越しした入居者様が「私の郵便物届いてませんか?」と問い合わせがくることも。新しい入居者様がいる場合は勝手にポストを開けることもできないので非常に面倒なことになります。

最寄りの郵便局かネット(e転居)で手続きが可能です。こちらは受付から完了まで1週間程度かかりますので、ギリギリにならないように気を付けましょう。

【新聞や定期サービスの停止】
こちらも住所を変更するか早めの解約を忘れないようにしましょう。

特に新聞は地域が異なると解約が一般的なので早めに対処するように気を付けてください。

【火災保険の解約か住所変更】
現在お住まいの火災保険の解約手続きです。

2年更新という所が多いので、もし期間に残りがあれば解約返戻金がありますし、もし新居でも引き続き使用するのであれば住所変更の手続きを忘れないでください。

【転入転居手続き】
まずは、役所で転出届を取得する手続きをします。その際に、印鑑証明の登録があれば末梢の手続きや行政により必要な手続きが異なりますので、窓口やホームページで確認してください。

※マイナンバーカードも忘れずに持参してください。

【粗大ごみ回収の依頼】
一般的に行政の回収で粗大ごみ回収されず、有料回収になるところが多いです。

粗大ごみシールや札を購入して各市町村の窓口に連絡を入れて回収の依頼を行います。※市町村によって手続き方法は異なりますのでホームページや直接役所へ確認しましょう。

こちらも、受付から回収まで時間がかかりますので余裕をもって依頼することを心掛けてください。

※家電製品はリサイクル品になるので役所では回収されないこともあります。その場合は個別で家電ショップへ相談したりリサイクルショップに買取をお願いしてみましょう。

【電気・ガス・水道の閉栓】
実際に退去する日に合わせて電気、ガス、水道の停止手続きをします。

これを忘れると使ってもないのに基本料金の請求をされる場合がありますのでご注意ください。

※ガスと水道は立ち合いが必要なことが多いので荷物の搬出が終わるタイミングかつ管理会社の立ち合い前には終わらせるようにしておくことがベストです。

【その他※管理会社の立ち合い】
最終的に管理会社や大家さんの立ち合いで引き渡しになりますが、度々あるのが立ち合い時にまだまだ荷物があるパターンです。

荷物があると部屋の状態をちゃんと確認ができなので結果、立ち合い時間が延びたり、希望の時間に部屋をでることができないことも。

もし、時間が微妙な場合は、管理会社の立ち合い受付最終時間に予約をするようにしましょう。

【まとめ】
引越しが決まったらやることをご紹介しました。

今回書いた内容を上から順番通りにやっていくとスムーズに進むような内容にしています。

引越しは事前の準備で決まります。あれやこれやと焦ってしまい、結果なにも手付かずなんてことにならない様にも余裕をもって動くようにしましょう。


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