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事故物件ってご存じ?

賃貸お役立ち情報

部屋探しをしていると、「あれ?この部屋、他と比べるとめちゃくちゃ安い!」なんて経験ありませんか?その部屋、もしかすると「事故物件」かもしれません。。。。

事故物件とは、自殺や殺人などの事件や事故が起きた部屋や建物のことです。事故物件と普通の物件との違いは、以下のようなものがあります。

❶不動産業者が法律に基づいて事故の内容や日時を告知しなければなりません。普通の物件は、そうした告知義務はありません。
❷家賃や価格が周辺よりも安くなる場合があります。普通の物件は、市場価格に沿って決まります。
❸間取りや設備が不自然な場合がある(例えば、不自然に壁に色が違う、窓が塞がれている等)
❹部屋の中に異臭がする。
❺不気味な音や気配を感じる場合がある。(個人差があります)

事故物件では相場より家賃や価格が安い、設備がグレードアップされている、交渉次第で条件を変えてもらえるメリットもありますが、心理的なストレスや恐怖感があるデメリットもあります。

事故物件に住むかどうかは、個人の判断になりますが、住む前には以下のことを確認しておくと良いでしょう。

- 不動産業者に事故物件であることを正直に伝えてもらう
- 事故物件であることを家族や友人に相談する
- 事故物件の詳細な情報を調べる(例えば、インターネットで検索したり、事故物件マップなどのサイトを利用したりする)
- 事故物件を実際に見学して雰囲気を感じる

事故物件は、一見お得なように見えますが、住んでから後悔しないように注意してください。事故物件に関する知識や情報を持っておくことで、安心して部屋探しをすることができます。

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